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酒と音楽が好きなゲイのブログ

空が鳴っている

しばらく鬱屈としていた自分とはさよなら。新しい自分、なんて言わないけど天国に似ているようで地獄のこの世界で生きていくことを決めた以上は何もかも楽しまなきゃだよね。
自分が好きだったバンドが解散したり、好きだったお菓子が廃盤になったり、確実に世界は少しずつ動いている。それなのに、どうしておれは何もできずにうずくまっているんだろうって。恋も仕事もどうにかこうにかって言ってたらaikoみたいって言われた。いや、aikoは1人しかいないんだけどね。お母さんが仕事を辞めた。新しい仕事がすぐに見つかったみたいだけど。彼女が以前からしていた仕事と比べれば天国だ。だから、よく頑張ったね、ありがとうって一言言ったら号泣して、おれもなんのけなしに泣いてしまった。その身で精神科に行ったもんだから心配された。どうにかこうにかして、ノイズの中で人生は続いていて、切なくて寂しいものなんだと身をもってしる。遠くに住んでる友達は年末とお盆にしか会えなかった。それって本当に働くことに意味があるの?って感じ。もっとみんなおかしくなっちゃえばいいのにな。ビールで薬を飲み干してから気がついたのは、自分がまだ生きていたいっていう事実だったことを明日のおれは覚えているのかな。