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酒と音楽が好きなゲイのブログ

this is love

台所の換気扇がうるさくなってきた。なんか、埃とかがたまってるんだと思う。灰皿を洗っている時ほど無駄な時間はないなと思う。2缶目の缶チューハイは少しだけ残してしまう。前よりも酒の量が減った。朝が来るたびに涙を流してしまう。めざましテレビの”朝”、”健康”みたいな概念の押し付けがこの上なくしんどい。霧の中を歩きたいと思う。眠りながら海に抱かれてどこかへ流れていってしまいたい。一生懸命働くこと、頑張ることが美しいものだとばかり思っていたけれど、どうやらそうでもないみたい。心の奥底でいつでも誰かを思っていたい。晴れた日には宇多田ヒカル、雨の日には椎名林檎。セックスと食欲は似ているようで似ていない。今日もどこかで誰かが付き合って1年記念日を祝っている。誕生日に出て来るケーキ。チョコレートで名前が書かれた硬いプレート。クリスマスの日はマライアキャリーを聴きながらスパゲティを食べようね。2人の間に生まれて来る子供には2人の名前を少しずつ分け合って命名しようよ。地元のイオンにある4台ばかりのプリクラ機で毎週写真を撮る。あの日の雨、あの日の雪。長靴がびしょ濡れになっても明日はお天気だから大丈夫。鳴り止まない社用携帯。パソコンと向き合いすぎて眉間にシワができた。いてもたってもいられない、大好きを求めてる。春になれば目に見えない不安と期待で嗚咽が止まらないね。好きな人と40年もずっと一緒に居られると思うのは子供ができたりするからなんだろうか。お父さん、お母さん、長生きしてほしいな。何かをして褒められるのが嬉しいと思ったことがなかった小学5年生時代。同じ空は存在しないと、誰かが本に書いていた。酒やタバコができなかった頃は、ミスドとスタバと数Ⅱの教科書だけが生きがいだったね。どうせ同じ液体なら、リスカで赤、オナニーで白。手、足、顔、何もかもがどうでもいいね。美しさも悲しみも若さも今しかないもんね。美人短命というよりは微塵短命。おねがいマイメロディ、どうせ助けてくれないね。兄貴って誰ですか?ニアは何も知らないから正しいよね。いつでもどこでも冬を愛してしまうのはあなたと出会った季節だからだよね。愛して欲しいし、愛したかったけど、それももう叶わないね。年賀状は写真付きかな。


早く冬になってほしい。
緑色のコートを買いに行こう。
そして、重たい荷物を背負って、ここではないどこかへ。


皇太子。


太陽銃をぶっ放せ。

 


ありがとう、さようなら。