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酒と音楽が好きなゲイのブログ

エンジェルベイビー

銀杏BOYZ - エンジェルベイビー(MV) - YouTube

 

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この世に神様がいて、お祈りするだけで救ってもらえるなら、毎日何時間でも祈るよ。だけど、それだけじゃ救われないからみんな他のものに頼るんでしょ。酒とかタバコとかセックスとか。
でも、それでも別によくない?って最近すごく思う。少し前の自分なら、”ちゃんとすること”にとんでもない執着を抱いていて、とんでもなくガチガチのルールに縛られた生活を送っていた。けれど、別に苦痛とかは思わなかったんだよ、好きでやってんだから。けれども、近頃はそれだけで生きていくにはどうにもこうにもしんどくてやってやれない。だから、自分を守るためなら、何してもいいと思う。
いろんな先入観とかルールとかを必ずしも忠実に守る必要なんてのはないと思う。でも、それが、できない人があまりにも多い。だからみんなガチガチのルールの中でなんとか生きていくしかないと考えて、その中で楽しさやワクワクを求めようと必死になってる。まるで水槽の中の魚と同じだ。水槽の外はもっと壮大で、もっと楽しくてワクワクしたものが待ってるかもしれないのに、水槽の外にいくことができない。というより、水槽の外にいくという発想がないんだと思う。

 

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そういう人は学生の時に校則を破ったことがない人だ。ハーマイオニーでさえも、”校則を破るのって、ワクワクする!”と訴えているご時世にも関わらず。校則を破れなかった人たちは、きっと未だに校則を破ることができない。校則は破っちゃいけないものだと思ってると思うし、校則を破るという特異的な発想は異端だと非難するというよりも、彼らの中ではそれは不自然すぎて逆に生きることに不自由を与えてしまうのかもしれない。
慣れるよりも慣れろという言葉があるように、閉じ込められた生活が長ければ長いほど、生活に対して疑問や不安を抱かなくなる。馴化とは恐ろしいものだが、それ以上に閉じ込められた生活を刷り込ませてきた学校や先生、クラスメイトなどの組織にゾッとする。閉じ込められた生活はある意味でカルト的な人気を誇っている一方で、日本では1時間に4人が自殺する計算結果が算出されている。果たして、本当に人気なのか。水槽の外に出ようとするファーストペンギンがいないから、という言い訳をしているだけなのではないのか、という疑念を本日提唱したい。これはまるでパプリカだし、最終的にはパーフェクトブルーになる。見ました?パーフェクトブルー
自己と他者と憧れなどの様々な景色はみんな同じ色ではないということを前提に会話(呼吸)をすべきだと強く感じる。

蚊取り線香の香りで、夏の勢いを認識する。”ルール”に縛られた世界や”閉じ込められた生活”を脱却して、”水槽の外”にいこういこうと努力をする。

生きたいんだよ!!!このきったねえ、世界を!!!

1時間半もお客さんに怒られて、クレジットカード使いすぎて20万円の請求が来ても、それでも元気でやってるよ、くそったれ。

ブログを読んでくれている人が、”つまらない”だとか”面白くなくなった”とか言ってくる。
その一方で”読んでます”、”救われました”と言ってくれる人がいる。
1番悲しいのは注目されないこと。それを考えたら、プラスでもマイナスでも注目されてるなら、文章を書き続けようと思ったし、何かに怯えていては何も行動できなくなってしまうしね。

ざまあみろ!ざまあみろ!ざまあみろ!ざまあみろ!ざまあみろ!ざまあみろ!人類!!人生!!最高も最悪も全部飲み込んで、全部愛してやるよ、!

 

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