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酒と音楽が好きなゲイのブログ

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相模原を車でぶっ放した日。
車を運転しながら音楽をたくさん聴いた。宇多田ヒカルaiko東京事変tofubeats、スカート、そして可愛い女の子たちの音楽。体からすーっと毒が抜けていく感じがして心地よかった。
相模湖は最高のチルスポットであり、色々なことがどうでもよくなった。会社の携帯を今すぐここで湖に投げ入れたいと、何度も思った。

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ここのところ、1人でいると急に胸が苦しくなって、向かおうと思っていた場所に辿り着けなくなったり、ご飯を食べている途中で、ふとした瞬間に帰りたくなったりすることがある。
原因は一体なんなんだって、おれもよくわかっていないけど、確実なことが2点ほど。
1つは仕事のこと、1つは恋愛のこと。

仕事は言わずもがな、忙しいかつ何もわからなくて毎日苦しんでいる。持病のめまいがいつ起きてもおかしくないと思い、薬を欠かさず飲んでいる。飲んでいてもダメな時はダメなんだけど、お守り代わりにはなると思っている。
営業は体が資本だから、体調を崩して休んだりすると、あいつはダメだ。若い奴はすぐ休む。体が弱すぎる。などと陰口を叩かれる。
そして、最後にゆとり世代はダメだと言われる。何を言ってもいいと思っているおっさんたちは若者が何も言えないと思い込んでいるからだと思う。いつ、どこで、何が起きてもいいように、お金はしっかり貯めておこうと日々思っている。

恋愛はこの前彼氏と別れたばかり。これについては特に傷つくことも少なかったけれど、やはり思うところはたくさんある。
男たちが別れ際に言うセリフって、どこかにテンプレートが載っていて、それをみんな真似しているの?と疑問に思うくらい、みんな同じことを言うから笑っちゃうね。
『出会ってから付き合うまでが短かったから』、『友達に戻った方がいい関係になれると思う』、『一緒に過ごした時間は楽しかったよ』、『きっと、お前ならすぐ新しい人できるよ』 全くもって、は???????なにそれ?????である。
結局みんな何も考えていないんだと思う。馬鹿すぎる。浅はかすぎる。舐めているとしか思えない。けど、ここでどれだけ騒いでも男達はみんな、え?何が?状態なのは明白すぎるし、こういうことを言うやつと向き合っても無駄だ。

もう、本当に、恋愛したくないところまで来ているくせに、誰かに触れたいし、触れられたいし、わかりたいし、わかってもらいたいし、愛したいし、愛されたい。目に見えるところだけではなくて、心に触れたい。そして、おれの心に触れて欲しい。冷えている部分を大事に抱きしめて、温めてくれる誰かが現れるのを待っているし、探している。

好き合うということを求めている自分がいるけれど、大人になると恋愛だけが全てじゃないから、うまく動けない。
仕事をしているときは安心するけど、家に帰って1人になると、何もできなくなる。気がつくと、トイレの前で寝ていたり、お風呂のお湯を溜めているのを忘れて浴室が水浸しになったりしていた。
誰かといる時、仕事に追われている時、怒られている時、ゲームをしている時などは何も考えなくて済むからとても楽だった。何か他に夢中になれるものを求めて、今日もトボトボと歩き続けている。

どこかで誰かに出会えることを信じながら。

 

 

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