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酒と音楽が好きなゲイのブログ

パセラ

自分が来年23歳で社会人なんて嘘みたいだし、信じられない。会社から出された課題や読まなきゃいけないものを何一つできていない。そもそも卒業研究と論文でこっちは手一杯ですから、今の期間飲み会やら卒業旅行やらで楽しんでるパリピ文系大学生にだけそういうの送りつけてよ、ってすげえ都合のいいように思います。そして、これはみんな口を揃えて言うけど、文系の皆さんは理系のシニアイヤーを舐めていると思います。想像以上に大変だし、もっと言えば化学の研究室配属は地獄だと思います。というか、ここに宣言してもいいです。しかし、この、いつまでも終わらない文系と理系の争いの話は木村太郎とかにしてもらえばいいとおもっているのでここら辺にしておきます。
話は変わって、おれの話。なんだか、数日前から色んな人に優しくされていないのでは?と思ってしまうようになり、すごくイライラしてたと思ったら急に悲しくなったりと、渋谷にいる中途半端なきったねえギャルみたいになって、不貞腐れている。渋谷にいる中途半端なきったねえギャルとはタバコを吸いながらカラオケにいき、まずくてチープな酒をたらふく飲んで、なぜか裸足で股を広げて号泣しながら男に電話してしまうような女のことを指します。大抵こういう女はルイヴィトンの巨大なトートバッグを持って行動していることが多く、待ち合わせにはなぜか機嫌悪く登場します。もしくはめちゃくちゃテンション高く登場します。あんまり書くとそんなんじゃねえよ、お前は何もわかってないと反感を買うことがあるのでこれ以上はいいませんが、そんな感じのギャルの精神状態に近いようになりつつあって、全部滅びろバカって思ってたんだけど、ふとした瞬間に恋愛において色々な可能性というか、分かりやすく言うと自分が求めているものを少しずつ自分に近づけてやることで、もしかしたら簡単に幸せになれるんじゃないかと思ってきた。それは、もっと自分に優しくできたらとかいうこともそうだけど、相手が年上で自分の知らない世界をより多く知っていて、いろいろな見聞を広げてくれるだとか、知らない隠れ家的なオシャレな居酒屋、美味しいご飯を食べることができるお店を知っている、高給取りではないがまともに仕事をしていて世間の辛さを少しでも実感していてそれを分かりやすくおれに教えてくれる、そういうことを全部なしにして、もっと目の前のことを考えて当てはめてみるとすごく簡単に明瞭になった。そんな理想全部捨てちゃえってこと。知らないことは一緒に知っていけばいいし、おしゃれなお店は2人で食べログで検索すればいい。気になる漫画、小説、映画の話をどっちかから教えてもらうんじゃなくて、2人でどんな話なのかとか調べたり話し合えばいい。相手がちゃんとしてないところを指摘して、指摘されて、お互い自分が楽な関係に、言いたいこと言えば、より自然なんじゃないかってこと。きっとそうした方が恋愛は上手くいく気がしてきた。相手が年上じゃなきゃダメとかこれを知ってなきゃダメとかそういうのいちいちじれったいよ。相手がゆっくりしてる人なら全部教えてあげればいいし、一緒に歩いて行った方がお互いをもっと好きになれるんじゃないかって。考えていました。明日は研究室に行きます。とても下手くそな文章で笑えてきます。
以下、聞いてるもの。


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