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酒と音楽が好きなゲイのブログ

健康が1番

風邪を引きました。11/8の週始めから、なーんか喉が痛いなーと思っていたけれど、死ぬほど負けず嫌いな性格なので風邪ということは絶対認めたくなくて、酒をずっと飲んで遊んでたら、一向に治らないので、悔しいけどこれはダメだと思い今日病院に行きました。放置してて、悪化したのかなんなのかわからないけど、眠くて仕方がないので研究室行く予定をキャンセル。伸びすぎた髪を切ってきました。ここ何ヶ月間かお金と時間がないということを理由に1000円で髪の毛を切っている。10分で終わるし、そんなにひどい髪型になることもないし、コスパもいいと思う。こうして、少しずつオシャレから遠のいて行くのかなと思う。そもそもカットに4000円とかかけるのがおしゃれなのかどうかすら危うい。だけど、門構えがログハウスみたいなオシャレな美容室がたくさんあるから、そういうところで髪の毛切ってもらったりシャンプーされてるのって絶対ダサくはないと思う。

風邪で寝ている時にバンドを組んでいる夢を見ました。バンドは昆虫キッズとミツメとこおれるおんがくを混ぜたようなバンドで、おれは木琴とピアノとボーカルをやってた。ベースの髪の毛が長い浅野いにおの漫画に出てきそうな男は偏屈なやつでマイペースかつ拘りが強い人。ここはこうしてもいいけど、ここは譲らないとか、実権はその人が握っていて、けれどステージでは裏方というか、あくまでおれが主人公のようなバンド。ギターはエフェクターが4個くらい足元にあってシンプルな音作り。シンプルなんだけど、技量はあって、中々トリッキーなギターを弾いていた気がする。カントリーでもあり、ロックでもあり、ジャズでもあるかのような。それでいてとても悲しい。あれはきっとストラトテレキャスだったなー。ギタリストとしてはぽっちゃりした短髪の体型の人だった。ドラムはおそらく女の子で無口。バンドについて行っているという感じで、複雑なドラムを叩く感じではない。ポップ以外のジャンルを除いたようなドラムを叩いていた。曲名とかは一切わからないけど、優しくて眠たくて明るくて、けれども寂しくて悲しくて消えてしまいそうな音楽をやっていた。いつかこういうおしゃれなバンドを組むことができたらいいなと思った。


ホモは椎名林檎派かperfume派かで分かれる気がしていてこの話はまた別の機会に考察したいと思います。