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酒と音楽が好きなゲイのブログ

廃墟とご飯

廃墟の話
いつも使っている路線。いつも止まる駅。乗る車両にもよるけれど、止まったときにホームを挟んで見える小学校がある。最初はただの小学校だと思っていた。けれど、そうではないっぽい。校庭に向かう大きな時計の時間がいつも11:30過ぎを指している。夜でも朝でも。別に意識していなかったけど、最近気がついた。たぶん廃校。廃校だと思った途端、カーテンがボロボロになっているところとか、教室の窓ひとつひとつから覗く机や椅子がなんだか、とても寂しくて悲しくて、やりきれない気持ちになった。かつてはそこで息をした人たちが毎日出入りをしていた建物が今や誰も立ち入ることがなくなった廃墟で、物静かに誰かを待っているようで、見ていてとてもセンチメントになった。廃墟には底知れない寂しさやモノクロのイメージを与える力を持っているなと思った日でした。

ご飯の話
どうやらおれはご飯を食べるということに重きを置き過ぎているらしい。と言うのも、好き嫌いの食べ物の話になった時や料理の話になった時に延々と話しているからだそうで。おれは初対面の人や、あまり仲良くない人には必ず『好きな食べ物上位3つ教えて』って聞く。そうすることで大体その人の性格がわかる。気がする。例えばカレーやオムライス、ハンバーグが好きな人には悪い人はいない。(あ、これはあくまでおれ個人の考えで、全部妄想に近いです。)素直な人が多い気がする。焼き鳥など何個も無限に食べられるものが好きな人は何も考えてない可能性があります。甘いもの系、パフェや飴やケーキなどが好きな人、単純にガーリーなだけです。素材そのもの系が好きな人、白米、果物、野菜などの人はちょっと変な人の傾向があるので気をつけた方がいいです。まあ、こんな感じ。そんなことはどうでもよくて。